新屋弥志が語ります
ソニー生命に入社・・・・
---本日はよろしくお願いいたします。新屋さんがソニー生命と出会ったきっかけは何だったのでしょう?
新屋---私が前職で働いていた時に、乗っていた車のディーラーの担当者が転職するといって、私のところに挨拶に来たんですね。その時に、どこに転職するのかと尋ねたところ、その転職先がソニー生命でした。その時ちょうど自分が加入していた他社の保険の乗り換えを考えていたので、「販売出来るようになったら来ください」と話し、その時に初めてソニー生命の話を聞きました。

---それでは最終的に入社を決めた理由なのですが、お客様に貢献できる仕事だと感じたと言っていましたが。
新屋---私の基本的な考え方に、「私と出会った人には幸せになって欲しい」という想いがあります。ミスタードーナツで働いていた時は、ドーナツを介してお客様の人生の中にちょっとした笑顔を届ける、これがお客様への私ができることだと感じていました。20代の頃から接客業に携わり、笑顔を通して、お客様の人生に少しだけ幸せなひと時を提供すること、それが私の今までの仕事でした。また一緒に働いてる働きさん自身にも、お店を通じていろんなことを学んでもらう。それによって、その人の人生が少しでも良くなるのであれば、これもまた貢献なのかなと。前職にいる時も仕事に対しては十分にやりがいを感じていました。


ソニー生命のライフプランナーに関して、初めてその話を聞いた時に、お客様に対してできることが多いと感じました。ライフプランを通して、その人の人生を「見える化」し、一緒になって夢を語り合う。もちろん、語り合うだけではなくて、その夢を実現するための方法も一緒になって考える。私がお客様の立場だった時、ライフプランをしたことがなかったので、初めて体験した時は本当に驚きました。保険会社はここまでするのか?と感動したのを覚えています。また、ソニー生命は生命保険加入の考え方を教えてくれました。保険に関してまったく疎かった私でも、本当に丁寧に伝えてくれる。だからこそ、自分の保険に対して、満足度を持って加入することができました。また当時の担当者にこうも言われました。万が一と言う事態が起きた時、つまりお客さまが一番困っている時に駆け付けるのがライフプランナーなんだと、生命保険という商品を通して経済的にお客様の危機を解決するのがライフプランナーなんだと。
世の中に、この様な仕事があることを知らなかった私は、自分が人生で成し遂げたい事がソニー生命でできる!と強く思い、ソニー生命のライフプランナーになる事を決意しました。

新屋弥志とは、そしてライフプランナーとは・・・・

---新屋さんのお客さまになるとどんな良い事がありますか。
新屋---私は前職でミスタードーナツの店長をしていました。店長の仕事は、売上を上げることから始まり、原価、人件費、諸経費をコントロールし、利益を出すことがその役目でした。
これを一般家庭に置き換えると、売上=収入、家賃や食費等=支出と言う考え方です。収入から支出を引いた残りがそのご家庭の貯金余力です。私はこの概念をお客様にお伝えし、できるだけ貯金ができる仕組みを一緒になって考えていきます。なかなかご自分のご家庭を分析する機会はないと思うので、私のお客様には喜んでもらっています。
また、この概念をもっと長い年月で考えたのがソニー生命のLiPSS(リップス:Life Planning Support Service)です。同じようにライフプランを元に資金の流れを総合的にシミュレーションし、数年後、または十数年後に経済的リスクが潜んでいないかを今からきちんと予測する。私自身、ライフプランやLiPSSをするのが好きなので、お客様と楽しみながらできると思います。

---新屋さんにとってのライフプランナーとは何でしょうか。
新屋---これは私の考え方なのですが、私の仕事は、目の前に座って頂いたお客様の人生をより豊かにすることだと思っています。ライフプランを通して、人生の見通しを立て、LiPSSを通じて、それをより具体的にシミュレーションする。シミュレーションできるのは人生と言う長い時間。それができるのがライフプランナーだと考えています。
またソニー生命のお客様とライフプランナーとの関わり方を、コンサルティングフォローと言います。つまり、お客様を「コンサル」しながら「フォロー」していく。これがライフプランナーの使命だと感じております。一般の方が、そういった存在に触れる機会はあまりないと思うのですが、これからの時代を考えると必要になってくると感じております。

---新屋さんの長所を教えて下さい。
新屋---まずは、笑顔を絶やさない事です。私の好きな言葉に「笑顔と感謝」という言葉があります。どんなにキツくとも「笑顔と感謝」とさえ忘れなければ、きっと人生はうまくいく。笑顔さえ忘れなければ、どんなに困難な状況に陥ろうとも絶対周りが助けてくれる、この考えは私の信念に近いものがあります。なので基本私は物凄くポジティブです。周りが呆れるくらいポジティブです。

---それでは短所を教えて下さい。
新屋---頑固だと思います。自分が納得をしないと絶対やらないタイプです。私の行動指針は、「お客様のためになっているかどうか?」、この一点です。なので、その部分に関して、自分で納得できなければ動くことはありません。


生命保険とは・・・・
---新屋さんにとっての生命保険とは何でしょうか。
新屋---相互扶助の精神で成り立っている金融商品であり、私はこの仕組みはとても素晴らしいものであると感じております。万が一があった時に、お客様を経済的に支えることができます。また、万が一がなかったとしても、年金保険など、お客様の老後をお守りできるような商品もあります。貯蓄性の高い商品の存在を知らないお客さまもいらっしゃると思いますので、ライフプランナーは、それを分かりやすく伝えることができます。保障だけではなく別の形でも使えるので、私は生命保険をお客様の人生をより豊かにするツール・道具だと思います。

---ライフプランナーになって一番嬉しかった事は何でしょうか。
新屋---初めて会うお客さまから言われたのですが、ご契約をお預かりしていないにも関わらず、『私の友人も紹介してもいいですか?』と言われたことです。私は手書きライフプランを導入しているのですが、それを体感して頂いた時に、お客様にそう言って頂きました。このお言葉は素直に嬉しかったですね。紹介するに足る人間なんだと、一回目の説明が終わっただけなのに、初めてお会いした方にこれだけ信頼して頂けることは嬉しいことです。

---最後にこれからのお客様にメッセージをお願いします。
新屋---私はライフプランニングというものが、本当に目の前にいるお客様の人生をより豊かにすることが出来ると、心の底から思っています。ぜひ一度ライフプランニングを聞いて頂きたいと思っています。もちろんご相談は無料です。ライフプランニングをする事によって頭の中でモヤモヤしていた未来を可視化する事ができます。可視化する事によって気付く部分があると思います。それで気付いた部分でお困りの事があれば、私が喜んでお手伝いさせて頂きますので、ぜひライフプランを体感しましょう!

(取材2019年 UMI)